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■日本火消し保存会は官公庁や大企業、テレビ局、教育機関などから安心して
  依頼できると喜ばれております。

■本物の火消しが唄う木遣りはイベントやパーティー、結婚式等の催事に
  喜ばれ会場のムードを一気に盛り上げます。
  入場の介添え、手締め、鏡割りも喜ばれます。
  女木遣り組(女木遣り師)もグループで一流の木遣りを披露します。

東京マラソン2017ランナー応援イベント マラソン祭りに出演しました。
日本火消し保存会所属の男木遣り、女木遣り、お囃子、獅子舞の各部門
第一ステージ:11時10分〜 第二ステージ:12:40分

http://www.nihonhikeshihozonkai.org/news/index.html

  大小にかかわらず、お気軽に声をかけて下さい。
  本物の味を経験、堪能して下さい。
★活動記録(参照)

お通夜では通夜木遣り、告別式では見送り木遣!極楽浄土へご案内します。
 
  出演依頼は:hikeshi@nihonhikeshihozonkai.org

木遣り唄』と言えば、消防の出初式のアトラクションに行われる、火消し鳶職達が梯子乗りで合唱する『江戸木遣り唄』が有名です。と言うよりも、大抵の人達が『木遣り唄』とは『江戸木遣り唄』の事だと思っているようです。実は『江戸木遣り唄』は、仕事唄の木遣り唄が磨き上げられて、儀式などで唄う祝儀唄に変化したものなのです。
  木遣りには2種類があり、材木等の重量物を移動するときに唄われる木引き木遣りと、土地を突き固めるいわゆる地形の際に唄われる木遣りとがあります。
日本火消し保存会の木遣りは地形木遣りに属します。

『木遣りを始められる方へ』
木遣りは"兄木遣り"と"弟木遣り"、"側受"が居りまして、木遣りは曲の出だしと肝心な聞かせ所を一人で受け持ち、側受は他の所をなるべく大勢で唄って曲を盛り上げます。
 木遣りは、徳川時代中期頃から鳶職人などによる自衛消防団ができた頃から唄われていたものが、次第に現在のようなものに作り上げられて行ったと思われます。
 地業、上棟式、結婚式や葬式、記念行事など庶民の間に広まって参りました。
命をかけて庶民の家などを火災から守る火消しは"金銭にこだわらない"粋といなせ"を誇りとしました。
 木遣の始まりの"真鶴"では、その場にいる木遣りの心得がある人達に対してこれから木遣りを始めようよといった呼びかけの意味で、"よう、おい、木遣りやろうよ"という文句が唄われます。このことから"真鶴"のことを、木遣り仲間のうちでは"遣り声"と呼んでいます。また、この"遣り声"は、ある意味では号令のようなもので、大勢の人達の中で、大きく非常に甲高い声で唄いあげます。
そのような訳で、昔からある"鶴の一声"という諺に因んで、真鶴と命名されたとも言われています。

『守(しゅ)・破(は)・離(り)』
 @基本形を教え込む(守) A弟子はやがて枠を飛び出す(破)
 Bついには自分なりの境地に至る(離)
流れ:基礎となる『型』を体得し(守)、使いこなすうちに自然に自分の型ができ(破)
    それが自分の個性になります(離)。

『木遣り教室』
職業、年齢、性別は問いません、経験のない素人の方でも歓迎します。

『後援会』
日本火消し保存会の後援会員は無料で木遣りの稽古ができます。

木遣り会の特典』
■隅田川花火大会屋形船に木遣り師として無料招待
 
木遣り教室への出席日数、落語会、企業や団体のイベントへの出演数で招待者決定。


木遣り教室 稽古日

平成29年7月11日(火)19:00〜21:00

飯能教室

平成29年7月25日(火)19:00〜21:00

飯能教室

平成29年7月21日(金)19:30〜21:00

東京教室

平成29年8月10日(木)19:30〜21:00

東京教室

平成29年8月25日(金)19:30〜21:00

東京教室
   

 

 

 

 

平成29年7月29日(土) 隅田川花火大会屋形船

予約申込受付中

日本火消し保存会 主催 伊〜菜亭
次回は第33回落語  9月9日(土)

演者春風亭正太郎
開場17:30 開演18:00 

■木遣り検定で合格した方には認定証を発行します。

 



教 室
所在地

■第一回東京赤坂教室開催:平成20年5月21日(水)
東京赤坂教室
:赤坂区民センター(赤坂コミュニティーぷらざ)
    〒107-0052 東京都港区赤坂4-18-13
http://www.kissport.or.jp/sisetu/akasaka/index.html
埼玉飯能教室:中山城会館 (第二・第四火曜日)
    〒357-0006 埼玉県飯能市中山710番地

木遣り教室:月2回 月謝3千円(月額) 入会金2千円(教材、CD込み)
体験入学(無料)制度もありますので、見学等お気軽にお問い合わせ下さい。
■【女性特典】 女性は出席ごとに1千5百円をお支払い下さい。

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赤坂教室木遣りについて基本説明
赤坂教室3回目出席生徒指導中
赤坂教室新人生徒声だし
木遣り飯能教室開校式
飯能教室市議会議員も生徒
女木遣り組


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